モンキーカフェ

大変寒かった本日。 東京は、雪が降りました。 そんななか、新刊の打ち合わせで代官山へ。 編集Iさんと打ち合わせする際は、趣味とヲタ活を兼ねて、ジャニのロケ地で待ち合わせることがしばしば。 本日お邪魔したモンキーカフェさんもそう。 ここはギャラリ…

その子は、いざ子!

私には、勝手にめでている猫がいます。 その子は、とある通りに常駐していて特定の飼い主は持たず、皆に可愛がられています。 でも、主に居酒屋さんにご飯をもらっているので、私は「いざ子」と呼んでいるのです。 さっき、いざ子がいたので「あ、いざ子ー!…

【閲覧注意】25年前を堀りに行く

今年50歳を迎える、日本でだいぶ有名な小学5年生の少女がいます。 今夏、彼女の生誕50年を祝すパーティーが開かれるのですが、それに参加するには25年前に入手した招待状が必要。 また、当時登録した住所や電話番号も変わっているので、まずそれを照会しても…

ラーメンと左手

改めて、「そのとき、あなたはどうしているか?」問われると、「どうしているんだっけ?」と、戸惑うことがあります。 それは、「ラーメンを食べているとき、左手はどうしているか?」ということなのです。 ドンブリを押さえている? れんげを持っている? …

ファビュラスな仮面温泉

今日は思い立って近場の温泉に行ってきました。 しかしこの温泉、会員制ゆえ、利用者も〝美意識高い系〟の方が多かったのです。 (私はもちろん、ビジター利用)。 洗い場のダストボックスに捨てられているのは、ことごとくハイブランド化粧品の携帯パック。…

悲しき待ちぶせ(鬼)

節分の日。 所用を済ませに出かけると、そこに鬼がいたのです。 それもかなりガチな鬼。 赤い全身タイツに虎縞パンツ、スーパーサイヤ人みたいに逆立った金髪と、鬼の面。 鬼は保育園の入り口にしゃがみ、へばりつき、突入の時を待っているようです。 私も、…

一旦、社に持ち帰る恋

今日は久しぶりに仲良しの友人と会いました。 チェルシーカフェのビスケットサンドは、大変美味しい。 アップルシナモンのビスケットサンドはアツアツの鉄鍋で饗され、ジュワーッとソースをかけてくれるのです。 ほんわ~っと立ち上る香りもまた、美味。 そ…

やわらかい階段

本日は、帝劇に「Endless SHOCK」の初日を見に行きました。 毎年、〝必ず訪れるひととき〟が長く定着していること、とても嬉しく思います。 光一座長は、年を重ねるほどに元気に美しくなられているようで、本当にすばらしい。 いくつになっても、たとえ40歳…

「4年に一度の…」

今日は重い腰を上げて、iPhoneの機種変更をしてきました。5→7へ。 ショップのお兄さんの「ずいぶん使い込まれましたね」的な視線にも、もう慣れっこです。 昨今は、機種変更に伴う煩わしいあれこれもだいぶよくなって、バックアップを取っておけば簡単にこれ…

「魔女っ子メグちゃん」とSMAP

「魔女っ子メグちゃん」の最終回、だったと思います。 メグは修行を終えて魔法の国に帰ることになり、マミ(メグの母親代わり)は、ともに暮らしてきた家族からメグの記憶を消そうとしますが、何度魔法をかけても、皆の記憶から彼女は消えません。 おぼろげ…

緑はきっと水色になる

ポストに緑の封筒が届いていると、「そうか、振られたんだった」と鈍く胸が痛む。 でもすぐに、思い直して新しい恋の糧にする。 今度は水色の封筒になって還ってくるように。 (訳:返金が届いたから次の公演の振込にまわすよ!) ……ちょっと感傷的に書いた…

コーラと昆布茶

ジャニヲタさんから、「私はAくんの担当なんですが、なぜか最近Bくんが気になってしかたありません。Bくんに降りるべきでしょうか……?」というご相談をいただくことがあります。 もちろん、Bくんを思う時間が明らかにAくんより多くなったら、自然とBく…

直す? 買い直す?

先月、Amazonのセールでブーツを買いました。 半額になっていたのが、さらにタイムセール中で70%オフ。 ふだん使いには申し分ないし、履き心地がいいので酷使していたら、さすがにかかとが減ってきました。 修理すると、実費で2000円ほどかかります。 ただ…

可愛い待ち「もふ犬」の地獄

本日は編集さんと打ち合わせをしてきました。 順調に行けば、夏~秋ごろには新しい本をお目にかけられるかな? これから詰めて書かなくては、というところですが。 私しだいですな……。 さて、某出版社の最寄りであるE駅には、スタバがあります。 改札を抜け…

シッポは鞭

うちには2匹の猫がいます。 雑種の〝たんと〟(4)とベンガル猫の〝テイルス〟(2)、ともにオスです。 朝、テイルスは挑戦的にリビングのソファに爪を立てます。 鋭い爪でソファの糸はびよーんと引き出され、あるいは輪っか状に乱れます。 傷つけたソフ…

風邪は18日で逝った

1月5日からゆるやかにのどがいがらみ、少し咳と鼻水も出るといった症状が続いておりました。 発熱はなく、外出と就寝時はマスクをしていたのでこじらせずに済んだのですが、ようやく完治したのは一昨日あたりでした。 熱が出て引くのはわかりやすいけど、“…

「必殺! 思い出固め」

アツアツの食べ物って、ハフハフするのが精一杯で、実はよく味わえていないもの。 美味しさを読み解くように楽しめるのは、熱さが少しこなれてからです。 ウッキウキの出来事も、本当に胸にしみるのは、きっと粗熱がとれてから。 瞬間の喜びは揮発性だけれど…

「視聴率小姑」に告ぐ

ねぇ、ちょっと! なんのためにドラマを見てるの? 「楽しむため」じゃないのかな? 「楽しむために見てたけど、思ったよりつまらないからやめちゃった」とか、「ツッコムのが楽しいから見てる」っていうのはいいの。 そうじゃなくて、「視聴率をネタに小突…

「題名を知らずにモヤっている映画」2!

先日、おかげさまで「題名を知らずにモヤっている映画」を解き明かしていただき、だいぶスッキリしております(答えは「ナイト・チャイルド」でした)。 調子に乗って、もう1本お尋ねしたいと思います。 これは、十数年前(たぶん)、夜の情報番組で「注目…

だるまちゃんとリコちゃん(または、過去からの呼び声)

今日は、実家で母と過ごしてきました。 二年前に父が亡くなったので、母は現在ひとり暮らし(でも猫たちはいる)。 だいぶ父の遺品も片付いたな……と思ったら、何やら部屋の片隅に異彩を放つ者たちが!(写真参照) こ、これは……! だるまちゃんとリコちゃん!…

アリスのウサギ(仮)に会う

渋谷の書店で買い物をして店を出たとき、二十歳くらいの男の子に声を掛けられました。 「すみません、時間ってわかりますか?」 と、彼。 「時間!?」 もうすっかりスマホに時間を教えてもらうのに慣れていたので、一瞬面食らってしまった私。 慌ててiPhoneを…

「合ってるようで合ってない!」

先日、夕食にそばを食べに行きました。 ここ、〝K〟は値段も手頃でとてもおいしい。 隣席では、60くらいの男性と30代半ばくらいの女性が、映画トークに興じておりました。 彼らの話を聞くともなしに聞いていると、女性が「ジャック・スパロウって誰だっけ?…

マイ髪に手を噛まれる

手の平に、ちくりとした違和感をおぼえました。 見ると、5ミリほどの黒いトゲが刺さっています。 トゲがあるようなものに触れたかしら? と思ってつまむと、果たしてそれは自分の髪の毛なのでした。 先日、髪を切った際の名残りが、服にでもついていたので…

「温泉チキンレース」

大寒波、大寒波とうたわれた今日。 私は山梨県にいちご狩りに行っておりました。 大寒波なのでキャンセルが相次ぎ、客は私を含め二組のみ。 ここでは、運がいいと「おいCベリー」という品種が食べられるのですが、今年は育ちがやや遅い模様。かろうじてほん…

「お似合い電球」が切れました

洋服とかメイクとか、ある日突然、似合わなくなってしまうことがあります。 人に訊いても「え、別におかしくないよ?」と言われるのですが、昨日と同じにしてもなぜか居心地が悪く、しっくりこない。 そういうことは、ないですか? わかったのですが、これは…

「題名を知らずにモヤっている映画」

今日、母に会った折、幼なじみの話になりました。 なかよしに、カズちゃんとトモちゃんという姉妹がいたのですが、彼女たちの両親は米軍基地の近くでバーを営んでおり、いつも夜はふたりで留守番していたのです。 ふたりは、明け方帰ってくるパパとママを待…

「郵便忍者」……!

今、トイレに入りました。 今、洗顔フォームを泡立てました。 今、フェイスマスクをつけました。 今、着替えの途中です。 わが家担当のポストマンは、おそらく天井裏から私を見ているのだと思います。 今、この瞬間でさえなければ絶対受け取れる書留を、彼は…

「Non賀状」な人たち

今日、おそらく今年最後の年賀状を受け取りました。 これ以降は、もしいただくとしたら寒中見舞いかな? それにしても……。 今回は年賀状を「卒業」しようかどうしようか、ちょっと迷いました。 昔は、年賀状くらいやりとりしとかんと、マジで関係が切れてし…

捨てられない服は、「かさぶた」

年末のうちに捨てたかったけれど、どうしても捨てられない服たちがおりました。 かれこれ数年、いや十年以上囲っていたものもありました。 彼女たちは、ベンチ入りすれど絶対に声がかからぬ選手のよう。 1~2年前の服ならまだしも、なぜそんなに古いものを…

「おばさん」と「聖闘士星矢」

【「B」がイヤなら「A」!】 2017年現在、日本から「おばあさん」は消えました。 ポジションとしての〝祖母〟(ばぁば、おばあちゃん)はいても、お団子頭で杖をついた、〝おばあちゃんのぽたぽた焼き〟みたいなおばあさんは、もうどこにもいない。 いるの…